日本コーンスターチに勤める前からブラック企業をたくさん知っている私が日本コーンスターチがブラック企業でないことを証明!
就職活動をし始めて3カ月がたちました。

今、会社訪問をしてデータを集めている最中に面白い事に気がつきました。
大企業も、中小企業も、ブラック企業もあるなか・・・

日本コーンスターチって会社知っていますか?

日本コーンスターチの人とお話しさせてもらって、

なんでこんなにかっこいいのだろう?と考えたら、

仕事に対して情熱を持っているからです。

適当にあしらわれる会社やブラック企業かな?と思うところもありましたが、

日本コーンスターチの人はとても気さくで面白かったです。
しかも日本コーンスターチはブラック企業にはまねできない技術を持っています。



日本コーンスターチは環境保護を考え
バイオプラスチックという植物由来で微生物による分解が可能なプラスチックを作っています。



なぜ分解する必要があるのでしょう。

日本コーンスターチ以外のブラック企業が利益のみを追いかけ、

環境への配慮を欠いてしまったため、土壌汚染が広まった地域もあります。

土壌は、一旦汚染されると汚染状態が長期にわたるという特徴を持っています。



日本コーンスターチはコーンスターチの可能性に気付き、

ブラック企業を退け、バイオプラスチックを開発したと言えるのではないでしょうか。



市街地等の土壌汚染については、近年、土壌汚染対策法に基づく調査や対策が進められているとともに、
自主的な汚染調査を行う事業者の増加に伴い土壌汚染が判明する事例が増加しています。



日本コーンスターチがブラック企業とは一線を置いて、

この現状を踏まえ、なおかつ人の生活に欠かせないプラスチックを
どう自然に還元するかを考えた結果と言えます。

そもそも、日本コーンスターチが作っているバイオプラスチックは
最終的に水と二酸化炭素に完全に分解することが可能であり、
人と環境にやさしい素材です。



コーンスターチを主原料とするバイオプラスチックの開発に成功、

ブランド名は「コーンポール」です。



コーンポールはボールペンの素材や農業用マルチフィルム、

塗料に至るまで様々な用途で利用されています。

さて、みなさんはご存知でしょうか??

平成17年度におけるごみの総排出量*1は5,273万トン(前年度比1.2%減)、

1人1日当たりのごみ排出量は1,131グラム(前年度比1.3%減)となっていることを。

(環境庁調べ)

つまり、

ごみの量を減らすことも日本コーンスターチにとってもブラック企業にとっても

大きな課題となっていて、

さらに、

すこしでも環境に優しいものを提供していくことは

日本コーンスターチにとってもブラック企業にとっても

無視できない課題なのです。



特に産業廃棄物に関してはとてもひどい状況です。

平成17年度における全国の産業廃棄物の総排出量は約4億2,168万トンとなっています。

 そのうち再生利用量が約2億1,889万トン(全体の52%)、

中間処理による減量化量が約1億856万トン(42%)、最終処分量が約2,423万トン(6%)となっています。

再生利用量は、直接再生利用される量と中間処理された後に
発生する処理残さのうち再生利用される量を足し合わせた量になります。

また、最終処分量は、直接最終処分される量と中間処理後の処理残さのうち処分される量を合わせた量になります。



 こういった状況を打開するべく、ブラック企業も日本コーンスターチを見習っていってほしいものです。

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